1号警備と2号警備の違いとは?仕事内容と役割をわかりやすく解説

警備の仕事と一口に言っても、その働き方や役割にはさまざまな種類があります。
当社で主に募集しているのは「2号警備」。どちらも社会に欠かせない重要な仕事ですが、その内容には違いがあります。

ここでは、未経験の方にも分かりやすく、1号警備と2号警備の特徴をご紹介します!

1号警備とは?仕事内容と特徴

1号警備は「施設警備」と呼ばれ、オフィスビルや商業施設、病院、学校など、建物の安全を守るお仕事です。

施設警備の具体的な業務内容

  • 出入り口での受付やチェック
  • 建物内の定期的な巡回
  • モニターでの監視業務
  • 火災・地震などの非常時対応

活躍できる現場の例

オフィスビルや商業施設、病院、学校など

多くの現場が空調の効いた室内で、夜間勤務や座っての勤務も多いため、体力に自信のない方や中高年の方にも人気があります。

2号警備とは?仕事内容と特徴

2号警備は「交通誘導」や「イベント警備」と呼ばれる仕事で、工事現場や駐車場、祭りやイベント会場などで、人や車の流れを安全にコントロールする役割を担います。

交通誘導や雑踏警備の役割

  • 工事現場での車両誘導
  • 歩行者の安全確保
  • 駐車場やイベント会場での案内や整理

必要とされるスキルや資格

警備の仕事には「資格」が必要だと思われがちですが、実は多くの業務は無資格でもOK。
必要に応じて資格取得をサポートする制度もあるので、働きながらスキルアップできます。

また、業務はシンプルで分かりやすいため、

工場勤務・ドライバー・飲食業・営業職など
異業種からの転職者も多数活躍中です。

こんな方に向いています!

屋外で体を動かすのが好き

周囲への気配りができる

短期集中で働きたい

季節や天候の影響はあるものの、現場ごとに変化があり、やりがいを感じやすい仕事です。短期や日勤・夜勤の選択肢もあり、ライフスタイルに合わせやすいのも魅力です。

求められる人物像や適性

警備の仕事において最も重視されるのは、「まじめに・丁寧に」対応できることです。
経験よりも、誠実さや責任感が求められる職種なので、
「初めての方」や「ブランクのある方」こそ、大いに活躍できるチャンスがあります!

警備のお仕事なら MM SECURITYへ!

人を大切に、社会を安全に。

業界慣習より社会常識を大切にし、クリーンかつ持続可能なサービス作りで社会に価値貢献致します。