警備員になるには?

必要な資格・研修制度をわかりやすく解説!

「警備員の仕事に興味があるけど、特別な資格がいるのかな?」
「未経験でも大丈夫?どんな研修を受けるの?」

そんな疑問を持っている方に向けて、今回は「警備員になるまでのステップ」や「必要な研修・資格」について、分かりやすく解説します!

実は資格がなくてもスタートできる!

まず結論からお伝えすると――
警備員になるために、特別な資格は“必須ではありません”

ほとんどの警備会社では、未経験者でも応募OK
採用後に、法律で定められた「警備員教育(研修)」を受けることで、現場に出られるようになります。

つまり、「やってみたい」という気持ちがあれば、誰でも警備員としての第一歩を踏み出せるのです。

最初に受けるのは「新任教育」

新任教育とは?

警備業務を初めて行う人が必ず受ける研修

計 20時間以上(通常2〜3日)

講義と実技の両方あり

研修内容の例:

警備業法の基礎知識

不審者への対応方法

火災・災害時の誘導方法

無線機の使い方、身だしなみ・接遇など

この研修は会社が主催するため、費用はかからないことがほとんどです(給与が出る場合もあり)。

現場に出た後は「現任教育」でスキルアップ

警備員は一度研修を受けたら終わり、ではありません。

これは、法令改正や現場での状況変化に対応するため。
知識をアップデートし、安全な警備を維持するために重要なステップです。

現任教育とは? コラム

ステップアップを目指すなら「資格」も!

基本的に無資格でスタートできる警備の仕事ですが、キャリアアップや専門性を高めたい方には、次のような資格取得がおすすめです。

■ 警備業務検定(国家資格)

  • 施設警備業務検定(1級・2級)
  • 交通誘導警備業務検定(1級・2級)
  • 雑踏警備業務検定(1級・2級)
  • 貴重品運搬警備業務検定(1級・2級) など

合格すれば、資格手当が支給されたり、指導的な立場に昇格したりといったメリットがあります。

■ 警備員指導教育責任者

警備員を指導・教育する立場になるための資格。管理職や現場責任者を目指す方には重要です。

まとめ:警備の仕事は「学べる」仕事

警備員の仕事は、経験や資格がなくても始められる一方で、研修制度がしっかり整っており、学びながら成長できる環境があります。
働きながら国家資格にチャレンジする人も多く、やる気次第でキャリアアップも可能です。

「未経験だけど、安心して働ける仕事がしたい」
「将来のために手に職をつけたい」
そんな方にとって、警備の仕事は非常に魅力ある選択肢かもしれません。

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