警備員の1日ってどんな感じ?

~勤務パターン別にリアルな1日をご紹介~

警備の仕事に興味はあるけれど、
「実際の1日の流れが分からないと不安…」
という方も多いのではないでしょうか?

今回は、当社の警備スタッフが担当している代表的な勤務スタイルをもとに、リアルな1日の流れをご紹介します。
あなたに合った働き方をイメージしてみてください!

■2号警備(交通誘導)の1日

勤務場所:道路工事現場など/日勤シフト(例:8:00~17:00)

時間          内容
7:30現場集合・ミーティング(工事内容や誘導計画を確認)
8:00業務開始/車両・歩行者の安全を確保しながら誘導
10:00小休憩(現場ごとに10~15分の休憩あり)
12:00昼休憩(1時間)/待機所などでゆっくり休めます
13:00午後の誘導業務/周辺住民やドライバーへの対応も
15:00小休憩
17:00業務終了・片付け・日報提出
17:30解散(直帰OKの現場も多数)

朝 ― 勤務前の準備

警備員の一日は、まず点呼とミーティングから始まります。配属現場ごとに集合時間は異なりますが、朝は制服の身だしなみを整え、無線機や懐中電灯など必要な装備を確認。点呼では、責任者から当日の注意事項や天候による警備体制の変更などが共有されます。

午前 ― 現場に立つ

建設現場の交通誘導警備では、工事車両が道路に出入りするタイミングで、通行人や一般車両の安全を確保するのが任務。手旗を使って「こちらへどうぞ」と合図を出し、事故が起きないよう目を光らせます。「目立たないように、しかし確実に安全を守る」ことです。

昼 ― 交代制の休憩

警備員の仕事は立ちっぱなしの時間が長く、体力も集中力も必要です。そのため昼食や休憩は交代制でとり、常に誰かが現場を守っている状態を維持します。昼食を終えると、午後に備えて装備を再点検。特に夏場や冬場は体調管理が重要で、水分補給や防寒対策が欠かせません。

午後 ― 状況に応じた対応

午後は来場者が増える時間帯でもあり、警備員にとっても忙しい時間です。建設現場では夕方に向けて車両の出入りが増えるため、さらに注意が必要です。警備員は決められた動きを守るだけでなく、状況を見て臨機応変に判断する力が求められます。

夜 ― 勤務の締めくくり

日勤の場合、夕方の点呼で業務は終了。引き継ぎ事項を共有し、忘れ物や不備がないか確認して解散となります。一方、夜勤では施設の巡回や施錠確認が中心。静かな時間帯ほど、防犯の目が大切になります。昼と夜で仕事内容は異なりますが、常に「異常がないことを確認する」のが警備員の使命です。

■ まとめ:自分に合った働き方が選べるのが警備の魅力!

見えない努力が安心につながる

警備員の仕事は「ただ立っているだけ」に見えるかもしれません。しかし実際は、常に周囲に気を配り、危険を未然に防ぐための判断を続けています。事故やトラブルが起きなかった一日こそが、警備員にとっての大きな成果なのです。

街の安心や快適な日常は、こうした努力の積み重ねに支えられています。次に警備員を見かけたとき、少しだけその役割を思い出してみてください。きっと、私たちの身近な「安全の担い手」としての姿が違って見えるはずです。

■交通誘導の仕事とは?コチラもご覧ください

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